今年も無事に閉幕いたしました。 ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました

今年も無事に閉幕いたしました。

たくさんのお客さまにお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

日曜日と祝日には満席の上映回があり、あらためて宝塚映画の人気の高さに驚いたとともに、お越しいただいた皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
シナリオ・センター大阪校とシネ・ピピア、宝塚映画祭実行委員会のコラボレーションによる短編映画『グランフェッテ』も好評だったようで安心いたしました。

今年のメインテーマのように『未来へ繋ぐ』ことが少しでもできたのではないかと思っております。

本当にありがとうございました。

それでは、またお会いできる日まで…

第十七回宝塚映画祭

平成二十八年十一月十九日〜二十五日

屋内スタジオとして東洋一の規模を誇り、日本映画黄金期の一翼を担い、阪神大震災の直前までテレビ映画の制作を続けていた「宝塚映画製作所」の遺産を次代に伝える「宝塚映画祭」は、シネ・ピピアを主会場とし、平成十二年に始まった。
前年からのプレイベントを含めると、この十六年間に、八千草薫・浜美枝・淡路千景・寿美花代といった女優陣、男優では小林桂樹、監督の大森一樹・田中光敏・若松孝二・小林政広…、名カメラマンだった岡崎宏三、詩人の杉山平一、小説家の田辺聖子・藤本義一といった人々が出演してくれた。
その多くが宝塚の撮影所で仕事をした経歴をもつ。

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宝塚映画の歴史を掘り起こし、再発見し、未来へ繋ぐ

かつて宝塚の武庫川沿いには日本映画黄金期の一翼を担った映画撮影所、宝塚映画製作所がありました。
撮影所周辺では、黒澤明、木下恵介、小津安二郎といった巨匠監督たち、そして森繁久弥、三船敏郎、司葉子、原節子など銀幕スターの姿があちこちで見受けられたそうです。
宝塚がまさに「映画の都」だった時代。その記憶を次の世代へと伝えるべく、宝塚映画祭では毎年宝塚映画に関する特集を企画、作品の発掘と上映をおこなっています。

グランフェッテ

シナリオ・センター大阪校制作短編映画「グランフェッテ」を含む短編9作品を上映します。

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グランフェッテ

ショートショートフィルムフェスティバル

米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭より6本の作品を上映します。

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未来のカケラ

「聖(さとし)の青春」公開記念

11月19日にシネ・ピピアのシネマ ① で初日を迎える『聖の青春』の公開を記念して、1948年に公開された阪東妻三郎主演の「王将」を上映します。

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王将
 

アクセス

阪急宝塚線「売布神社」駅下車すぐ
兵庫県宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ 5F
tel. 0797-87-3565
fax. 0797-83-1013

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