王将

© KADOKAWA

王将

「聖の青春」公開記念

阪妻が実在の将棋指し坂田三吉を熱演した日本映画の名作にして将棋映画の頂点。舞台は、明治の終わり頃の大阪・天王寺付近。三度の飯より将棋が好きな三吉と女房小春の献身を描く、巨匠・伊藤大輔戦後の代表作。将棋の鬼・坂田の半生を阪妻が名演!宿命のライバル・関根八段との対戦の行方は!?

制作
1948年 / 日本(大映京都)
原作
北条 秀司
監督・脚本
伊藤 大輔
出演
阪東 妻三郎、水戸 光子、三條 美紀、滝沢 修、斎藤 達雄、 小杉 勇
フィルム
白黒 / 94分

シネトーク

11月23日(水・祝)13:20~

森 信雄 七段

森 信雄 七段

森 信雄 七段

1952年2月10日愛媛県伊予三島市(現四国中央市)生まれ。日本将棋連盟棋士。南口繁一九段門下。1980年、第11回新人王戦で、島朗を破って優勝。2014年、王手をいかに逃れるかを主題とした「逃れ将棋」で第26回将棋ペンクラブ大賞技術部門大賞を受賞。プロとなった弟子は村山聖九段をはじめ10名。奨励会も含めて弟子が非常に多いため、同じく弟子の多い所司和晴と並べて「平成の名門」「東の所司、西の森信」ともいわれる。「聖―天才・羽生が恐れた男」他著書多数。